バックアップメディアの選定

データの一時的なバックアップ用のメディアとして何が適してるかを考察してみました。下記表の様に、バックアップソフトで起動して、Dドライブを丸ごと圧縮バックアップ、起動ディスクとして一枚にまとめたDVDメディアを作成することにしました。仕様は下記の通り。

使用OS・ソフト WindowsXP Pro(SP2)、Acronis True Image 10 Home
使用ドライブ I-O DATA DVRP-UN8LX(USB2.0バスパワー接続)
検証メディア DVD+RW(8倍速)、DVD-RW(6倍速)、DVD-RAM(5倍速)
バックアップ容量 圧縮前 5.48GB(ファイル数 約31,000、フォルダ数4,100)
圧縮後 3.45GB(圧縮率設定 通常)

次の様な結果となりました。

使用メディア DVD+RW(8倍速) DVD-RW(6倍速) DVD-RAM(5倍速)
書込時間 15分 26分 53分
ベリファイ(分) 35分 35分
合計(分) 50分 61分 ?

※DVD-RAMは通常ベリファイを行いながら書き込むので、ベリファイは無視。しかし、Windows上での書き込みではないので、合計時間は?としました。

結果はDVD+RWが速度通りに良い感じで、気になる互換性も、3年ほど前のノートPCのコンボドライブで無事認識して問題なしでした。ベリファイをするかどうかは時間との兼ね合いですが、バックアップという信頼性を要するものには必要かなと思います。

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このページは、サンレシステムが2007年9月21日 23:16に書いたブログ記事です。

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